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集中力を高めるオフィスを作りたい!取り組み事例を具体的に紹介

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集中力を高めるオフィスを作りたい!取り組み事例を具体的に紹介

オフィスではなんだか仕事に集中できない……
集中力が途切れてしまって今日はミスが多かった……
っていうとき、ありますよね。

人の集中力は誰しも無限に続くものではありません。
だからこそ、働く環境づくりはとても大切です。
オフィス環境の工夫次第で、集中力を高め、仕事へのパフォーマンスをより良いものにすることができます。

今回は、集中力を高めるオフィスづくりへの取り組み方を、事例とともに具体的にご紹介します。

※本記事はプロモーションを含む場合があります。

集中力が途切れる原因は?

まず、なぜ仕事中に集中力が途切れてしまうのか?

その原因を考えてみましょう。

そして、その原因の元となる事への対策をしていけば良いのです。
 

原因①人の動きや視線が気になってしまう

自分のデスクで仕事をしているときに、近くを通る人の気配や視線が気になってしまい、集中してデスクに向かえないことってありますよね。

他の社員の存在に敏感になってしまったり、通路の近くや人の出入りが激しい場所にデスクがあると気が散ってしまったりして、集中力が途切れてしまう原因になります。
 

原因②オフィス内の雑音や騒音が気になってしまう

近年は、フリーアドレス制を取り入れてオープンスペースでデスクワークを行うオフィスも多いですよね。

フリーアドレスはオフィスがすっきり広々とした空間になり、社員同士のコミュニケーションを活性化できるメリットがあります。

しかしその反面、オープンな空間では周囲の発する物音や雑音が気になりやすく、業務に集中したいときの弊害になってしまうデメリットも。
 

原因③仕事中の電話や声掛け

仕事中、取引先や関係者から電話がかかってくることは非常に多いのではないでしょうか。

また、同僚や部下から話しかけられて質問や相談を受けたり、上司から別の仕事を振られたりすることもありますよね。

声をかけられたり電話に出たりしていると、自分の業務を一時中断しなければいけなくなり、集中力はそこで途切れてしまいます。
 

原因④疲労や眠気

睡眠不足や日々の仕事で疲労やストレスが溜まっていると、集中力が続きにくくなります。

また、仕事中に襲ってくる睡魔はみなさんも経験があるのではないでしょうか。

我慢できないほどの眠気は集中力を低下させる原因になりますよね。
 

原因⑤栄養不足や不規則な食生活

偏った食生活をしていると集中力が低下しやすくなります。

朝食を抜いたり、昼食はカップ麺だけで済ませたりしていませんか?

栄養が不足していると脳に必要なエネルギーを届けられずボーッとしてしまい集中力を持続できません。

また、人の脳に素早くエネルギーを届けるには糖類の摂取が効果的だと言われていますが、甘いものの食べ過ぎは血糖値を不安定にし、余計に集中力の低下やだるさを引き起こしてしまいます。

集中力を高めるためにできる取り組みは?

集中力を下げる原因を取り除き、より業務に集中できるような環境にするためには、オフィスでどのような工夫をすれば良いのでしょうか?

それぞれの原因ごとに取り組み事例を紹介します。
 

①パーテーションで仕切る、レイアウトを見直す

執務室で人々の動きや視線が気になって業務に集中できない場合の対策法としては、デスクの間をパーテーションで仕切る方法があります。

この場合のパーテーションは、感染対策で使われるような透明なアクリルパーテーションとは違って、空間を間仕切る簡易壁のようなものです。

デスクの周囲をパーテーションで仕切ることで、一人ひとりの業務中の視界から不要な情報を視覚的に遮り、目の前の業務に集中することができます。
立ち上がれば全体を見渡すことができる高さのパーテーションにすれば、社内コミュニケーションが失われることもありません。

また、業務に集中しやすくなるよう、オフィスのレイアウトを見直してみましょう。

エントランスやミーティングスペースの近くなど人々の出入りが多い場所にデスクを並べない、デスクと通路の間はローパーテーションで仕切る、人々と視線がぶつからないデスクの向きにするなど、集中しやすいレイアウトになるよう工夫しましょう。

特にミーティングスペースと執務スペースは離れたレイアウトにする方がそれぞれの業務に集中しやすいです。

広さ的に充分な距離を確保したレイアウトにできない場合は、執務スペースとミーティングスペースをパーテーションで間仕切るのがおすすめ。
パーテーションという壁がそこにあることで、デスクで仕事をしている人も会議をしている人も、各々の業務に集中して取り組める快適なオフィスになりますよ。

防音性のあるスチールパーテーションや、開放感のあるおしゃれなガラスパーテーション、オフィスのカラーに合わせてデザインを豊富に選べるリーズナブルなアルミパーテーションなど、さまざまな種類があるので、オフィスの雰囲気に合わせて選ぶことができます。

このように、オフィス内のあらゆる場面でパーテーションは非常に便利なものになります。

集中力を高めるオフィスづくりに、ぜひパーテーションをうまく活用してみてください。
 

②集中ブースを導入する

目の前の仕事に没頭して集中力を発揮できる有効的な方法といえば、近年よく見かけるようになった集中ブースの活用です。
自分の仕事スペースの周囲を囲まれているブース内では、周囲の視線や雑音を気にせずとても集中できます。

パーテーションでデスクの四方を囲むだけでも簡単に集中ブースは作れますし、WEB会議等にも使えるような防音性のある既製の個室ブースを設置する方法もあります。
コロナ禍以降、テレワークの普及により急激に需要が増加しました。

これならオフィスのレイアウトを丸ごと変更することなく、オフィス内の別スペースにブースを設置するだけで実現できますね。

コミュニケーションを必要とする業務のときはオープンスペースのデスクで仕事をして、自分のペースで静かに集中したい業務のときは集中ブースを使用するなど、使い分けることが可能です。

専用ブースはこのように時と場合に応じて使用できる柔軟なスペースであり、従業員が静かな環境で集中して作業を行うことができます。

フリーアドレス制やテレワークを取り入れている企業では、集中力と業務効率を高めるために専用ブースの導入が非常に有効です。
 

③集中タイムを設ける

業務に集中していても、上司や同僚から話しかけられたり電話がかかってきたりするとそこで集中力は途切れてしまいますよね。
しかしオフィスで全く誰ともコミュニケーションをとらないというのも良くありません。

そこで、集中タイムを設けてみてはいかがでしょうか。

集中タイムとは「1日のうち決められた時間帯はオフィス内の誰にも声をかけず、各自黙って自分の業務に集中する」という時間帯のことです。

社員全員にルール化することで、集中タイムは「誰にも話しかけず今は集中する時間なのだ」と全員が認識し、一挙に集中力を高めることができます。
上司や同僚に質問したいことや相談がある場合などコミュニケーションをとりたいときは、それ以外の時間帯に行えば良いのです。

集中タイムに社員全員がぐっと集中して仕事をやり込むことで、業務効率向上が見込めます。

集中タイムを設ける時間帯は、午前に1回、午後に1回、それぞれ1〜2時間程度がおすすめです。
なぜなら、個人差はありますが人は午前10〜11時頃と、午後4時頃が集中しやすいと言われているからです。

電話による集中力の遮断も避けたいのであれば、集中タイムには着信が鳴らないように設定しておくことも効果的です。
集中タイムが終わってから着信履歴を確認してかけ直せるようにしておきましょう。

決められた時間帯に取り入れる集中タイムは、タイムマネジメントによる生産性向上が期待できる方法です。
オフィス内の全員で集中力を高めるため、ぜひ取り組んでみてください。
 

④リフレッシュスペースの強化

疲労が溜まっているときに人の集中力が低下するのは自然なことです。
そのため、オフィスで疲労をしっかりと回復できるような空間を用意すれば、疲れたときに思い切り心身をリフレッシュさせ、効率よく集中力を取り戻すことができるのではないでしょうか。

具体的な取り組み事例としては、オフィスのリフレッシュスペースを強化することです。

多くの人が密集する狭い休憩室で休憩時間を過ごしたり、自分のデスクでお昼を食べたり、そんな休憩時間の過ごし方ではなかなか心身ともにリラックスできないですよね。

リフレッシュスペースにはそのような単なる休憩室ではなく、忙しい業務の合間に心も体もリラックスできるような空間が求められます。

例えば、一人でゆったりと身体を伸ばして休める広いソファが置いてあったり、同僚とおしゃべりをしながら気分転換ができるようなテーブルとチェアが置いてあったり、コーヒーが飲める社内カフェと落ち着けるカウンター席があったり、体を動かしてストレスを発散できる運動スペースがあったり……。

リフレッシュに特化した設備を導入することで、一人ひとりのリフレッシュ方法に合わせて心身の疲労回復を促し、集中力を再び取り戻すことができます

リフレッシュスペースには、必ずしも同じイスとテーブルだけを置かなくてもいいのです。
座って休めるイスの形もさまざまで良いですし、社員各々が自由にリフレッシュ方法を選べるようさまざまなタイプの設備を導入しておくと良いですね。

マッサージチェアやテントやハンモック、卓球台やトレーニングマシンや筋トレ室なんかを設置している企業もあるようですよ。
 

⑤BGMや眠気対策グッズの活用

オフィス全体で仕事中の眠気対策に取り組むことで、集中力の向上が期待できます。

具体的には、オフィスにBGMを流したり、アロマを取り入れたりすることで、聴覚や嗅覚を利用した集中力アップ効果が見込めます。

仕事中の音楽や香りは、チョイス次第でリラックス効果や集中力アップなど複数の効果が得られるため、取り入れる企業が増えているんですよ。

BGMは、時間帯に合わせて選曲を変えていくとより効果的です。
先ほどご紹介した集中タイムにはクラシック音楽が有効です。
眠気を覚ましたいときにはアップテンポなジャズやボサノバなどの選曲がおすすめ。

眠気を覚まし集中力を高める香りとしては、清涼感のあるペパーミントや、レモンやグレープフルーツなど爽快感のある柑橘系のアロマを取り入れると効果的です。

オフィスの環境を改善することで集中力も社員満足度も高めることが期待できますね。

他にも、定期的に換気することも眠気対策として有効です。

室内の二酸化炭素濃度が上がると人は眠気を誘発するといわれており、集中力が下がりやすくなってしまいます。窓を開けて新鮮な空気を取り入れたり、空調設備を一度見直してみてもいいかもしれません。

個人でもガムを噛んだり目薬をさしたりストレッチをしたり定期的に仮眠をとったり……、集中力を高めるため、オフィスでできる眠気対策には積極的に取り組んでいきましょう。
 

⑥食生活に気をつける

脳が必要とするエネルギーが不足していると、集中力は失われてしまいます。
そのため、日頃から食生活に気をつけ、栄養バランスの良い食事をとることが大切です。

朝食を抜いたり不規則な食事を続けたりすると、長時間にわたって栄養を摂れない状態になります。
その結果、脳は栄養不足を感じて思考力や集中力が低下してしまいます。
実際、ずっとご飯を食べないでいると頭がボーッとしてきますよね?

集中力を発揮して仕事のパフォーマンスを高めるためにも、普段から栄養バランスを意識した規則正しい食生活を心がけましょう。

人の脳は、ブドウ糖をエネルギーとしています。
ブドウ糖は糖類、つまり甘いものに含まれています。
疲れたときには糖分補給とよく言われるように、集中力を回復させるためには適量の甘いものの摂取は効果的なんですよ。

疲れて集中力が切れてきたかなと感じたときに、デスクで少量のラムネやチョコレートなどを食べて糖分を摂取すると脳にエネルギーが届けられ、頭がスッキリするかもしれません。

ただし、糖分の摂りすぎは逆に血糖値の急激な変化をもたらし、糖尿病リスクや疲労感を増大させてしまいます。甘いものは適度な量を心がけるようにしましょう。
 

集中力を高めるオフィスを作るなら

食生活を見直したり、眠気対策を行なったり、疲労を溜めないような工夫は自分自身で気を付けることで改善を期待できます。
ですが、オフィスのレイアウトを変更したりパーテーションや集中ブースを設置したりなどオフィスの内装面を改善するには、オフィス内装工事業者に依頼する方法が確実です。

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例えば、オフィス内装工事のプロに依頼すれば
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・執務室のレイアウト設計、工事
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公式サイト https://naisoupro.jp/

まとめ

集中力が途切れる原因と、集中力を高めるオフィスづくりへの取り組み事例をご紹介しました。

集中力を高めることで、業務効率を向上させ仕事へのパフォーマンスを良いものにします。
今回ご紹介した中で実践できそうな事柄がありましたら、ぜひオフィスで取り組んでみてください。パーテーションや集中ブース設置などの工事は、法人専門内装プロへの依頼がおすすめです。

社員が業務に集中できるオフィス環境へと改善していくことで、企業全体の生産性向上へと繋がっていくでしょう。
 

堀川 羽衣

堀川 羽衣

商品PRに関わりながら接客や販売の仕事をしている、一人息子を子育て中のママライター。
アパレル、食品、お花など多数ジャンルの販売経験あり。趣味はスイーツ巡りと食レポ。
コロナ禍でお客様と直接お話できる機会が減ったので、こちらでたくさんの方に記事を読んで知っていただけると嬉しいです。

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