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ルーバーとは?役割やオフィスに採用するメリット、活用法、注意点を紹介

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ルーバーとは?役割やオフィスに採用するメリット、活用法、注意点を紹介

オフィスの内装は、デザイン性と機能性のどちらも重視したいですよね。

「ルーバー」は、スタイリッシュな見た目を保ちつつ、視線のコントロールや通気性の確保など、多くの利点を持つ手法として注目されています。

本記事では、ルーバーの基本的な役割やオフィスに導入するメリット、具体的な活用法、注意点について解説します。

※本記事はプロモーションを含む場合があります。 

ルーバーとは

ルーバーとは、羽板(はいた)と呼ばれる細長い板状の部材を一定の間隔で並べたもののことです。主に空間の仕切りや装飾、通気の確保などの目的で使用され、デザイン性と機能性を兼ね備えた要素としてオフィス空間にも広く活用されています。
 

ルーバーのメリット

オフィスにルーバーを取り入れることで、見た目の美しさだけでなく、快適な空間づくりにも役立ちます。適度に視線を遮りながらも圧迫感を軽減し、光や風を効果的に取り入れることが可能です。さらに、オフィスの印象を向上させるデザイン要素としても機能します。

ここでは、ルーバーを導入することで得られる主なメリットについて詳しく解説します。
 

デザイン性が高まる

ルーバーは、空間にリズム感を生み出し、洗練されたデザインを演出してくれます。木目調や金属製のルーバーを用いることで、ナチュラルやモダンなど、異なる印象を持たせることが可能です。
 

視線を遮断する

完全に閉鎖することなく適度に視線を遮るため、開放感を損なわずにプライバシーを確保できるのがメリットです。これにより、オープンなオフィス空間の中でも集中しやすい環境を作ることができます。
 

自然な通気ができる

ルーバーは隙間があるため、壁のように空気の流れを完全に遮断することがありません。自然な空気の循環を促し、快適な室内環境を維持するのに役立ちます。
 

奥行きが出る

壁面や天井にルーバーを設置することで、視覚的に奥行きを感じさせる効果があります。特にオフィス内装にルーバーを取り入れることで、空間の広がりを演出できます。
 

光を通す

適度な隙間があるため、自然光や照明の光を柔らかく拡散させることができます。これにより、オフィス全体の明るさを確保しつつ、直接光を和らげることが可能です。
 

照明器具を目立たなくさせる

天井にルーバーを設置することで、照明器具を目立たせずに空間全体の雰囲気を統一することができます。デザイン性を重視したオフィスづくりにも有効な選択肢です。

ルーバーの注意点

ルーバーはデザイン性や機能性に優れた建材ですが、導入する際には注意すべき点もあります。
 

掃除が大変

ルーバーは隙間が多いためホコリが溜まりやすく、定期的なメンテナンスが必要です。特に天井に設置した場合は清掃の手間が増えるため、事前に清掃方法を検討しておくとよいでしょう。
 

普通の壁よりも費用がかかる

ルーバーは通常の壁よりも施工費用が高くなることがあります。素材や設置方法によってコストが異なるため、導入前にしっかりと見積もりを取ることが重要です。

ルーバーを活用できるオフィス空間

ルーバーは、そのデザイン性と機能性からオフィス内のさまざまな場所で活用されています。ここでは、用途別の活用方法をご紹介します。
 

1. エントランス・受付エリア

エントランスはオフィスの顔となる空間です。ルーバーを取り入れることで、洗練された印象を与えるだけでなく、適度な視線制御が可能になります。例えば、受付カウンターの背面に設置すれば、オープンな雰囲気を維持しつつ、バックヤードの視線を遮ることができます。
 

2. オープンスペース・執務エリア

オフィスのオープンスペースにルーバーを設置することで、空間を緩やかに仕切りながら、圧迫感を与えずにゾーニングができます。例えば、フリーアドレスエリアと集中作業エリアを区切る用途に最適です。また、ルーバーの角度を調整することで、採光や通気を確保しながら適度なプライバシーも確保できます。
 

3. 会議室・ミーティングスペース

会議室やミーティングスペースでは、ルーバーを活用することで開放感を持たせながらも、外部からの視線を適度に遮ることができます。完全な個室にするのではなく、適度に外部とつながるデザインを取り入れることで、閉塞感を軽減し、快適な会議環境を実現できます。
 

4. 休憩スペース・カフェエリア

オフィス内のリラックススペースにルーバーを設置すると、適度な視線を遮りながらも、開放的な雰囲気を作ることができます。木目調のルーバーを取り入れることで、温かみのある空間を演出し、社員のリフレッシュ効果を高めることも可能です。
 

5. エントランスサインやパーテーション

企業のブランドイメージを反映したデザイン性の高いルーバーをエントランスサインやパーテーションとして活用することもできます。企業ロゴやコンセプトと組み合わせることで、訪問者に印象的な空間を提供できます。

ルーバーは、オフィスのさまざまな空間で機能的かつデザイン性の高い空間づくりに貢献します。用途に応じて適切なデザインや素材を選ぶことで、より快適なオフィス環境を実現できるでしょう。

ルーバーの設置場所ごとの活用方法

さまざまな場所に設置できるルーバーですが、具体的にどんな用途に活用できるのでしょうか。ここでは建築要素ごとの具体的な活用場所を紹介します。
 

1. 天井(ルーバー天井)

オフィスの天井にルーバーを取り入れることで、デザイン性を高めつつ、開放感を演出できます。特に、以下のような効果が期待できます。

・意匠性の向上:無機質になりがちな天井に動きを加え、洗練された印象を与えます。
・照明との組み合わせ:ルーバーの隙間に間接照明を配置することで、柔らかい光を演出します。
・音環境の改善:天井材の素材によっては吸音効果を持たせることも可能です。

天井ルーバーは、エントランス、会議室、オープンスペースなど、デザイン性が求められる空間に適しています。
 

2. 壁面(ルーバーパネル・デザインウォール)

壁面にルーバーを設置することで、オフィスの印象を大きく変えることができます。

(活用例)
・視線制御:オープンスペースや執務エリアでの適度な仕切りとして活用できます。
・デザインアクセント:素材によってブランドイメージを反映した空間演出が可能です。
・吸音効果:吸音材を組み込んだルーバーを使用すれば、快適な音環境を実現できます。

エントランスや休憩スペースの壁面に取り入れることで、空間全体の印象を高めることができます。
 

3. パーテーション・ゾーニング

ルーバーをパーテーションとして活用することで、視線を適度に遮りながらも、圧迫感を抑えたゾーニング が可能です。

(活用例)
・エントランスと執務エリアの仕切り
・フリーアドレスエリアと集中ブースの分割
・会議スペースの半個室化

ルーバーを活用することによって、開放的でありながらも適度なプライバシーを確保したオフィスレイアウトを実現できます。
 

4. 外部ルーバー(窓・ファサード)

オフィスの外装にルーバーを設置すると、以下のようなメリットがあります。

・日射調整:窓面に設置することで、直射日光を和らげ、冷房負荷を軽減します。
・外観デザインの向上:建物のファサードに変化を加え、印象的な外観を演出できます。
・プライバシー保護:外部からの視線を遮りつつ、適度な採光を確保できます。

外部ルーバーは、環境調整やエネルギー効率の向上にも貢献するため、サステナブルなオフィス設計にも適しています。

ルーバーの素材

アルミニウム

アルミニウム製のルーバーは、軽量でありながら高い耐久性を持ち、腐食しにくいのが特徴です。水や湿気に強いため、エントランスやオフィスの外部空間など、長期間の使用が求められる場所にも適しています。

また、金属ならではのシャープな印象を演出できるため、モダンなデザインのオフィスや洗練された空間に最適です。メンテナンスが容易で、汚れがつきにくい点もメリットといえます。
 

天然木

天然木のルーバーは、木材特有の温かみや自然の風合いを生かし、ナチュラルな雰囲気を演出できます。休憩スペースやリラックスエリアに採用することで、落ち着いた空間を作ることが可能です。木の素材は調湿性があり、室内環境を快適に保つ効果も期待できます。

ただし、湿気や傷に弱いため定期的なメンテナンスが必要になる点、燃えやすい素材であるため使用箇所に制限がある点には注意が必要です。
 

人工木

人工木(樹脂木)は、天然木の風合いを再現しつつ、高い耐久性とメンテナンスの容易さを兼ね備えた素材です。紫外線や湿気にも強いため、外部空間やエントランスにも適しており、天然木に比べて変色や劣化がしにくいのが特長です。

また、コストを抑えながら木の質感を取り入れることができるため、デザインとコストのバランスを重視する場合にも有効です。

ルーバーを導入するなら

デザイン性や機能性を兼ね備えたルーバーは、オフィス空間に洗練された印象を与え、快適な環境づくりにも役立ちます。しかし、適切な素材や設置方法を選ばなければ、思い描いた効果が得られないこともあります。

「オフィスの雰囲気を一新したい」「視線を程よく遮りながら開放感のある空間にしたい」など、ルーバーの導入を検討する際は、専門業者に相談するのがおすすめです。プロの視点で最適なプランを提案してもらえるだけでなく、施工後のメンテナンスについても事前に確認できるため、安心して導入できます。

施工実績豊富な専門業者「法人専門内装プロ」がサポート!

法人専門内装プロ サイト画像

出展:法人専門内装プロ(https://naisoupro.jp/)

法人専門内装プロでは法人を専門としたオフィスの内装工事を手がけており、ルーバーを活用した空間デザインにも対応しています。デザイン性だけでなく、コストやメンテナンスのしやすさも考慮した最適なプランをご提案、施工後のメンテナンスもサポートします。

難易度が高いと言われている「入居したままのリノベーション」 にも対応できるため、業務に影響を与えず、お客様にも迷惑をかけることなく内装をリニューアルできますよ。

オフィスの内装をより快適にリニューアルしたいと考えている方は、ぜひ無料相談・お見積もりをご利用ください!

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まとめ

ルーバーは、デザイン性と機能性を兼ね備えた建材であり、オフィスに取り入れることで視覚的なアクセントや快適な環境を実現できます。ただし、掃除の手間やコスト面を考慮する必要があります。導入を検討する際は、専門の内装業者と相談しながら、自社オフィスに最適なプランを選ぶことが大切です。

オフィスにルーバーを取り入れることで、デザイン性や快適性が向上し、働きやすい環境を作ることができます。自社に適したルーバーの種類や設置方法を検討し、居心地よく効果的な空間づくりを進めていきましょう!
 

だいず

だいず

寝ることと食べることが大好き。おかげで横に大きくなりました。
福井育ちの大阪在住、福井弁と大阪弁のバイリンガルです。
訪れてくださった読者様に分かりやすい文章をお届けします。

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