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オフィスの床材に塩ビタイルを選ぶべき理由とは?清掃しやすく快適な空間に!

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オフィスの床材に塩ビタイルを選ぶべき理由とは?清掃しやすく快適な空間に!

オフィスの床材を選ぶとき、「デザイン性」「耐久性」「メンテナンスのしやすさ」など、さまざまな要素を考慮する必要があります。その中でも近年注目されているのが「塩ビタイル」です。

この記事では、オフィスの床材として塩ビタイルを選ぶメリットや、他の床材との違い、導入時のポイントについて詳しく解説します。オフィスのリニューアルを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

塩ビタイルとは?

法人専門内装プロ 施工事例

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塩ビタイルとは、ポリ塩化ビニル(PVC)を主成分としたタイル状の床材です。表面にはデザイン加工が施されており、木目調や石目調など、さまざまな種類が揃っています。

柔軟性がありながらも耐久性が高く、汚れや水に強いのが特徴です。オフィスの床材として、タイルカーペットやフローリングと並ぶ選択肢の一つになっています。
 

オフィスの床材に塩ビタイルを選ぶメリット

法人専門内装プロ 施工事例

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オフィスの床材を選ぶ際、「メンテナンスのしやすさ」「耐久性」「デザイン性」など、さまざまなポイントを考慮する必要があります。その中で、塩ビタイルは非常にバランスの取れた選択肢です。

ここでは、オフィスの床材として塩ビタイルを選ぶことで得られるメリットを紹介します。
 

清掃・メンテナンスが簡単

オフィスでは、コーヒーをこぼしたり、インクが飛んだりと、床に汚れがつく機会が多くあります。その点、塩ビタイルは汚れに強く、掃除がしやすいのが特徴です。

・水拭きやアルコール拭きが可能なので、すぐに汚れを落とせる
・ほこりやゴミが絡みにくいため、掃除機やモップで手軽に清掃できる
・ワックス不要のタイプもあるので、定期メンテナンスの手間が省ける

特に、飲食スペースやエントランスなど、人の出入りが多いエリアでは掃除のしやすさがオフィス環境の快適さにつながります。
 

傷や汚れに強い耐久性

オフィスでは、キャスター付きの椅子や頻繁な人の出入りによって、床材に負担がかかりやすくなります。塩ビタイルは、こうした環境でも長期間美観を維持できるのがメリットです。

・キャスターの摩擦に強く、床が傷みにくい
・耐水性があり、水や飲み物がこぼれても劣化しにくい
・抗菌・防カビ機能を備えたタイプもあり、衛生的

一般的なタイルカーペットと比べても汚れが染み込みにくいため、清潔な状態を保ちやすいのもポイントです。
 

デザインの自由度が高い

オフィスの床材は、空間の雰囲気を決める重要な要素の一つです。塩ビタイルはデザインのバリエーションが豊富で、企業のブランドイメージに合わせた空間演出が可能です。

例えば、以下のようなデザインがあります。
・木目調(温かみのあるナチュラルな雰囲気)
・石目調(高級感のある洗練された印象)
・モルタル風(スタイリッシュでモダンな空間に)
・シンプルな単色デザイン(ミニマルでクリーンな印象)

オフィスの雰囲気を損なわず、デザイン性の高い空間を作れるのも、塩ビタイルの魅力の一つです。
 

コストパフォーマンスが高い

塩ビタイルは、初期コストが比較的抑えられるだけでなくメンテナンスコストも低いため、長期的に見てもコストパフォーマンスに優れています。

・タイルカーペットよりも掃除が楽なので、清掃費を抑えられる
・ワックスが不要なタイプなら、定期的なメンテナンスコストを削減可能
・長持ちするため、頻繁な張り替えが不要

耐久性が高く、美観を維持しやすいため、「オフィスの床をできるだけ長く綺麗な状態で使いたい」と考えている企業には、特におすすめの床材です。

タイルカーペットと塩ビタイルの比較

オフィスの床材として、タイルカーペットと塩ビタイルはどちらも人気があります。タイルカーペットはオフィスの定番ともいえる床材ですが、メンテナンス性や耐久性を考慮すると、塩ビタイルの方が優れている点も多いです。

ここでは、メンテナンス性・耐久性・使い勝手の3つの観点から、タイルカーペットと塩ビタイルを比較していきます。
 

メンテナンス性の違い

塩ビタイルの方が掃除が簡単で、汚れが落ちやすいのが大きなポイントです。

項目 タイルカーペット 塩ビタイル
掃除しやすさ 汚れが染み込みやすく、掃除機・シミ抜きが必要 水拭き・アルコール拭きが可能で簡単に清掃できる
汚れ落ち 飲み物やインクが染み込みやすく、シミが残りやすい 表面が撥水加工されているため、汚れが残りにくい
メンテナンス 定期的なカーペットクリーニングが必要 ワックス不要のタイプもあり、特別なメンテナンス不要

タイルカーペットはほこりやゴミが繊維の奥に入り込みやすく、こまめな掃除が必要になります。一方、塩ビタイルはゴミや汚れが付着しにくいため、簡単な拭き掃除だけで清潔な状態を維持できます。

特に、飲食スペースやエントランスなど、汚れがつきやすいエリアでは、塩ビタイルの方が管理しやすいでしょう。
 

使い勝手・耐久性の違い

オフィス内は毎日多くの人が歩くため、床材の耐久性も重要なポイントになります。

項目 タイルカーペット 塩ビタイル
耐久性 摩耗しやすく、数年で交換が必要になることも 傷や摩耗に強く、長期間使用可能
キャスター使用時の影響 椅子のキャスターで毛足がつぶれ劣化が早くなる、キャスターを動かしにくいことも キャスターの摩擦に強く、傷つきにくい

タイルカーペットは部分的な交換ができるというメリットがありますが、交換した箇所だけ色が変わってしまうこともあります。また、キャスター付きの椅子を長期間使っていると、毛足が潰れて見た目が悪くなることも。

一方、塩ビタイルはキャスターの摩擦にも強く、長期間きれいな状態を維持できます。耐久性の高さを考えると、「一度施工したらできるだけ長く使いたい」という場合には塩ビタイルの方が適しています。
 

どんなオフィスにおすすめ?

タイルカーペットと塩ビタイル、それぞれの特性を考慮すると、以下のような使い分けがおすすめです。

✅ 塩ビタイルが向いている場所・シーン
・清掃を簡単にしたいオフィス(カフェスペース・エントランスなど)
・キャスター付きの椅子を頻繁に使う執務エリア
・長期間メンテナンスの手間を減らしたいオフィス

✅ タイルカーペットが向いている場所・シーン
・防音性を重視するオフィス(コールセンター・会議室など)
・クッション性が必要なオフィス(立ち仕事の多い職場など)
・部分的に交換できるメリットを活かしたい場合

オフィス全体を塩ビタイルにするのも良いですが、一部をタイルカーペットにして使い分けるのも良いでしょう。例えば、執務スペースは塩ビタイル、会議室やリラックススペースはタイルカーペットにすると、それぞれのメリットを活かしたゾーニングができますよ。

塩ビタイルを導入する際のポイント

塩ビタイルは、掃除のしやすさ・耐久性・デザイン性のバランスが良く、優れた床材です。導入を成功させるためには、事前にイメージしておくといいポイントがあります。

ここでは、塩ビタイルを導入する際に考えておきたいポイントを紹介します。
 

どのエリアを塩ビタイルにするか決める

オフィス全体を塩ビタイルにするのか、一部のエリアだけを変更するのかを明確にしておきましょう。

✅ 塩ビタイルが向いているエリア
・執務スペース
(キャスター付きチェアが多い場合、傷がつきにくく快適)
・エントランスや廊下
(人の出入りが多くても清掃しやすい、耐久性がある)
・休憩スペース
(飲みこぼしや汚れがつきやすい場所でも掃除が簡単)

✅ 別の床材と組み合わせを検討すべきエリア
・会議室
(防音性が欲しい場合はタイルカーペットが向いている)
・リラックススペース
(一部に畳や人工芝スペースを設けると快適性が増す)

✅ 別の素材の方が向いているエリア
・応接室
(高級感や落ち着きのあるカーペットやフローリングなどが最適)
・集中スペース
(静かな環境のためには防音カーペットなどが最適)

導入後の使い勝手を考え、どこを塩ビタイルにするのが最適かを事前に決めておくと、計画がスムーズになります。
 

機能性を重視して選ぶ

塩ビタイルには、さまざまな機能を備えたものがあります。オフィスの用途に応じて、最適なものを選びましょう。

機能 特徴 こんなオフィスにおすすめ
耐摩耗 摩擦に強く、長持ちする キャスター付き椅子が多いオフィス
抗菌・防カビ 菌の繁殖を抑え、衛生的 人が多く出入りするオフィス
防音 足音を吸収し、騒音を軽減 静かな環境が求められるオフィス
防滑 グリップ力があり、安全性が高い 高齢者やお客様が出入りするオフィス

例えば、キャスターを多用するオフィスでは「耐摩耗機能」、清潔さを保ちたいなら「抗菌・防カビ機能」がおすすめです。オフィスの使用環境に合わせて、適切な機能を選ぶと良いでしょう。
 

コスト面での注意点

塩ビタイルは比較的コストパフォーマンスに優れた床材ですが、選ぶグレードや施工方法によって費用が変わるため、予算に合わせて選ぶことが大切です。

例えば、シンプルなデザイン・機能のものならば比較的リーズナブルですが、耐摩耗性や抗菌加工が施された高機能タイプ、デザイン性の高いものはコストが上がることがあります。ただし、耐久性が高いものを選べば清掃や張り替えの頻度が減り、長期的にはコスト削減につながることもあるでしょう。

また、既存の床材をどうするかも費用に影響します。既存の床と塩ビタイルをどのように組み合わせるか、オフィスの状態に合わせて最適な施工方法を選びましょう。

塩ビタイルの導入には、専門業者に相談してみるのがおすすめです。

オフィスの床材リニューアルをお考えの方へ

オフィスの床材を塩ビタイルにリニューアルすることで、清掃・メンテナンスが楽になり、快適な職場環境を維持しやすくなります。

「オフィスの床材を塩ビタイルに変えたいけれど、何から始めればいい?」
「タイルカーペットとの組み合わせも考えたい」
「コストや施工期間について詳しく知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひプロの内装業者にご相談ください!
 

施工実績豊富な専門業者「法人専門内装プロ」がサポート!

法人専門内装プロ サイト画像

出典:法人専門内装プロ(https://naisoupro.jp/)

法人専門内装プロは、オフィスの床材リニューアル工事を多数手がけてきた実績があります。

✅ 豊富な塩ビタイルのデザインをご提案
✅ オフィスの用途に合わせた最適な床材選びをサポート
✅ 業務を止めずに施工できるスケジュール調整も可能

難易度が高いと言われている「入居したままのリノベーション」 にも対応できるため、業務に影響を与えず、お客様にも迷惑をかけることなく床材を一新できますよ。

まずは無料相談・お見積もりをご利用ください。
オフィスの床材リニューアルに関するご相談やお見積もりは無料です。

オフィスの床をもっと清潔で快適にしたい方は、お気軽にお問い合わせください!

屋号 法人専門内装プロ
所在地 大阪市西区靱本町1丁目7番22号
対応エリア 大阪市7区(中央区、西区、北区、淀川区、浪速区、福島区、天王寺区)
お問い合わせ 06-6131-4950
受付時間:9:00~18:00
料金例
(内装工事 +付帯工事)
ちょこっとリノベーション 35,000~100,000円
中規模リノベーション 100,000~600,000円
大部分リノベーション 1,000,000円
公式サイト https://naisoupro.jp/

まとめ

オフィスの床材選びでメンテナンスのしやすさを重視するなら、塩ビタイルが最適です。汚れが付きにくく、掃除も簡単なので、日々の清掃負担を大幅に軽減できますよ。

また、デザインの自由度が高く、企業イメージに合わせた空間作りが可能なのも魅力。木目調や石目調、モダンな単色デザインなど、オフィスの雰囲気に合わせた選択ができます。

さらに、耐久性が高く、長期間美観を維持できるため、清掃コストを抑えつつ快適なオフィス環境を実現できます。清潔でスタイリッシュなオフィスを作りたい方は、ぜひ塩ビタイルを検討してみてください。
 

だいず

だいず

寝ることと食べることが大好き。おかげで横に大きくなりました。
福井育ちの大阪在住、福井弁と大阪弁のバイリンガルです。
訪れてくださった読者様に分かりやすい文章をお届けします。

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