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オフィス移転で贈る胡蝶蘭の種類と相場まとめ!注意事項も知っておこう

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オフィス移転で贈る胡蝶蘭の種類と相場まとめ!注意事項も知っておこう

移転のお祝い花といえば、胡蝶蘭を贈ることが多いですよね。
胡蝶蘭と一言で言っても、生花店やギフトショップではさまざまな種類のものが売られています。

取引先や仲の良い会社のオフィス移転のお祝いに胡蝶蘭を贈りたいけど、どんなものを選んだらいいのだろうか……?

とお悩みの方のために、今回は胡蝶蘭の種類と相場をまとめました。
さまざまな種類と幅広い価格帯の胡蝶蘭ですが、この記事を読めば、オフィスの移転祝いに最適なものが分かるはずです!
注意事項も知っておき、贈り先に失礼のないよう、新たな門出を応援する気持ちを込めて移転祝いを贈りましょう。

※本記事はプロモーションを含む場合があります。

なぜお祝いに胡蝶蘭を送るのか

まずはじめに、移転祝いで胡蝶蘭が選ばれる理由は何でしょうか?

胡蝶蘭には「幸福が飛んでくる」という花言葉があり、縁起の良い花とされています。
華やかで豪華な見た目と、丈夫で花持ちが良くお手入れが簡単なこと、オフィスに置いていても香りや花粉が少ない、などの理由でお祝いの花として親しまれています。

 

胡蝶蘭の種類

胡蝶蘭の種類で注目すべき要素は主に3つあります。
それは「花の色」「花の大きさ」「本数」です。
オフィス移転祝いとしてよく選ばれるのは「白色・大輪・3本立ち」の胡蝶蘭が多いようです。
何それ?と思った方は、以下でそれぞれの要素を解説していますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

①胡蝶蘭の色

お祝いとしての胡蝶蘭を贈る場合は、を選ぶことが最も多いです。
白以外には、ピンク赤リップ(紅白)がおすすめです。

 

◆白

色で迷われている方は白の胡蝶蘭を贈ると間違いないでしょう。
お花屋さんでも白の胡蝶蘭が最も多く並んでいる光景を目にします。
上品でフォーマルなイメージがあるので、ビジネスシーンだけでなく冠婚葬祭やプレゼント用などあらゆるシーンでのお祝いの花として最適です。

 

◆ピンク

白以外で、少しまわりと差をつけたい方にはピンクの胡蝶蘭がおすすめです。
白い胡蝶蘭が並ぶ中でピンクがあるとオフィスの雰囲気もぱっと華やかになります。
白に次ぐ人気カラーで、女性の多いオフィスにもおすすめです。

 

◆赤リップ

赤リップとは、白い花の中心が赤やピンク色になっている、紅白カラーの胡蝶蘭を指します。
リップをイメージさせるような可愛らしい色合いと、紅白で縁起が良いということでお祝いとしておすすめの色です。

 

◆その他

黄色や紫、ブルー系などの色の胡蝶蘭も花店によっては取り扱っています。
贈るオフィスのイメージカラーがある場合や、目立つ胡蝶蘭を贈りたい方は定番カラー以外を選んでも良いでしょう。

 

②胡蝶蘭の花の大きさ

胡蝶蘭は花の大きさで、大輪、中輪、ミディと分類されています。
オフィス移転祝いとして贈る花の大きさとしては、華やかな大輪の胡蝶蘭を選ぶのがおすすめです。

◆大輪
花の大きさが11〜15センチあり、最も多く見かける種類です。
大体女性の手くらいの大きさですね。大輪の胡蝶蘭はとても存在感があり華やかです。
ひらひらと豪華で上品に咲き誇る大輪の胡蝶蘭は、祝福の気持ちを表すお祝いのシーンに最適です。

◆中輪
大輪よりもひとまわり小さく6〜12センチほどの花の大きさです。
小規模なオフィスの移転や、広さなどの関係であまり場所をとる大きなものを避けたい場合は、中輪の胡蝶蘭を贈っても良いでしょう。

◆ミディ
3〜5センチほどの小さめの花の大きさの胡蝶蘭をミディと呼びます。
花の大きさが小さいだけでなく丈も短いものが多いので、受付カウンターの上や個人デスクの上など小スペースに置けるようなコンパクトなものになっています。

 

ミディ胡蝶蘭。大輪胡蝶蘭を置くスペースがないオフィスなどではこれくらいのサイズのものなら飾っていただけますね。

③胡蝶蘭の本数

胡蝶蘭の鉢には花がついている茎を何本か集めて寄せ植えしており、その本数で「○本立ち」「○本立て」という呼び方をします。
種類は1本立ちからありますが、オフィス移転祝いとして贈る本数としては、3本立ち以上が主流です。

◆1本立ち
花茎が1本だけの胡蝶蘭です。1本の茎でも花の数がたくさんついているので自宅用などでは良いですが、ビジネスシーンではあまりおすすめできません。

◆3本立ち
オフィスの移転祝いとして最もよく選ばれる本数が3本立ちの胡蝶蘭です。
3本立ち以上になると、ボリュームがあり豪華に見えます。移転祝いだけでなく、開店祝いや個人のお祝いごとにも適した定番の本数です。

◆5本立ち〜
豪華なものを贈りたい場合は5本立ちを選ぶと存在感抜群です。重要なお得意様のお祝いや特別な贈り物のときには5本立ち以上の胡蝶蘭を贈る場合もあります。
ただし、5本立ち以上の大きさですと結構なスペースが必要なので、贈り先のオフィスに大きな胡蝶蘭を飾るスペースが充分にあるかどうかの確認は忘れてはいけません。

 

胡蝶蘭の相場

次に、胡蝶蘭の相場をみていきましょう。
一般的に胡蝶蘭は高級な花として認識されています。先程あげたように、胡蝶蘭にはさまざまな種類があるため価格帯も幅広くなっています。
安いものでは数千円、高いものだと10万円以上する物もあります。オフィス移転祝いとして胡蝶蘭を贈る際の相場は、1〜3万円のものがおすすめです。

以下に、胡蝶蘭の本数・花の大きさ別にわかりやすく相場比較表を作ってみました。
※金額はあくまで目安となりますので、参考までにご覧ください。

 

  大輪 中輪 ミディ
1本立ち 7,000~15,000円 5,000~8,000円 3,000~7,000円
3本立ち 15,000~40,000円 10,000~25,000円 10,000~15,000円
5本立ち 25,000~50,000円 20,000~45,000円 15,000~20,000円
7本立ち 50,000~80,000円 35,000~70,000円 20,000~30,000円

※同じ項目内でも、輪数(1本の茎についている花の数)が多ければ高くなり、輪数が少ないと安くなります。
※色の違いによる価格差はあまりありませんが、珍しいカラーの胡蝶蘭は流通量が少ないため、定番カラーのものより少し相場が高くなっている傾向があります。
※賞を受賞しているような胡蝶蘭園の品質の高いものや、高級な焼き物を使った鉢に入ったものなどですと、美しく特別感がありさらに価格が上がります。

 

ここまで、胡蝶蘭の種類と相場をお伝えしました。
1〜3万円を予算として上記の表と照らし合わせてみると、オフィスの移転祝いには「大輪〜中輪の3本立ち」が主流であることが分かります!
下の画像のようなイメージですね。
重要な取引先へのお祝いの場合は、5本立ちにすると相場内でこれよりさらに豪華な胡蝶蘭が贈れますよ!

 

オフィス移転祝いにおすすめの胡蝶蘭イメージ

胡蝶蘭を贈るときの注意事項

せっかくお祝いの気持ちを込めて胡蝶蘭を選んでも、マナーや注意点を知らずに贈るとかえって信頼を大きく失う事態になりかねません。
今後もお付き合いをしていく大切な相手先の迷惑にならないよう、胡蝶蘭を贈るときの注意事項を知っておきましょう。

 

①立札をつける

移転祝いとして胡蝶蘭を贈る際は、立札をつけます。
オフィスの移転を祝い、他の会社からもお祝いの胡蝶蘭が届くことがあると予想されます。胡蝶蘭が並んだ時に立札がないと、誰からもらったものなのか分からなくなりますよね?また立札があると、自分の会社名のアピールにもなります。

立札の書き方に厳密な決まりはありませんが、オフィスの移転祝いなら「祝御移転」と赤字で明記し、送り主の会社名を書くのが一般的です。
送り主の名前は、誰がこの花を贈ったのかを一目見て分かるよう必ず記載します。
相手先の会社名は、書いても書かなくてもどちらでも間違いではありません。

オフィス移転祝いで贈る立札の書き方見本の一例を載せていますので参考にしてみてください。

 

②本数は奇数を贈る

お祝いとして贈る胡蝶蘭の本数は、割れない奇数を贈るのがマナーです。
日本では昔から奇数は縁起の良い数字とされています。割り切れる偶数の本数だと、割れる、別れると連想され縁起が悪いといわれます。
お祝いには必ず「割れない数字」である奇数の本数の胡蝶蘭を選びましょう。
オフィス移転祝いとしての本数だと、やはり3本立ちもしくは5本立ちの胡蝶蘭が主流となります。

 

③赤一色はNG

移転のお祝いに赤い花を贈ることはマナー違反です。赤は「赤字」「火災」を連想させる色であるからです。
赤いカラーの胡蝶蘭を贈るときは花の色が赤一色のものは避け、赤リップなどの紅白カラーの胡蝶蘭を選ぶようにしましょう。

 

④贈り先のスペースを配慮する

奮発してとにかく豪華なものを贈っておけば間違いないだろう!という考えは間違いです。
5本立ちや7本立ち以上の大輪の胡蝶蘭は華やかでインパクトがありますが、その分とても大きいので置いておくスペースが必要になります。
贈り先に大きな胡蝶蘭を飾るスペースが充分あるかどうか事前にしっかり確認をしておきましょう。
充分な置き場所がないと逆に迷惑になってしまうので、そういう場合は中輪〜ミディサイズの胡蝶蘭を贈ると良いでしょう。

 

まとめ

オフィスの移転祝いで贈る胡蝶蘭の種類と相場、注意事項をお伝えしました。

どんな胡蝶蘭を選べばいいか、イメージは掴めましたか?

 

今後もお付き合いを続けていく大切な取引先のオフィス移転。

せっかく心を込めて移転祝いの胡蝶蘭を贈っても、マナーを知らずに贈って逆に迷惑になってしまったり信用を失ってしまったりすることになっては大変です。

新しいオフィスでの業務繁栄を願い、応援する気持ちを込めて、相手に喜ばれる胡蝶蘭を贈りましょう!
 

堀川 羽衣

堀川 羽衣

商品PRに関わりながら接客や販売の仕事をしている、一人息子を子育て中のママライター。
アパレル、食品、お花など多数ジャンルの販売経験あり。趣味はスイーツ巡りと食レポ。
コロナ禍でお客様と直接お話できる機会が減ったので、こちらでたくさんの方に記事を読んで知っていただけると嬉しいです。

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