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オフィスの窓から入る光がまぶしい!職場でできるまぶしさ対策

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オフィスの窓から入る光がまぶしい!職場でできるまぶしさ対策

オフィスでの仕事中に窓から差し込む光で、業務に集中できないと悩んでいる方もいるでしょう。オフィスの場所や時間帯によっては、窓からの光でパソコンの画面が見づらくなってしまい、日々の業務に支障をきたします。

本記事では、オフィスの窓から差し込む光のまぶしさ対策について解説しています。職場の快適さを改善したいと考えている担当の方は、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事はプロモーションを含む場合があります。

オフィスの窓がまぶしいことによるデメリット

オフィスの窓がまぶしいと、健康面や作業面でデメリットがあります。実際にどのようなデメリットがあるのかについて確認していきましょう。
 

室温が上がる

オフィスの窓から光が差し込むことで、室温が上がりやすくなります。特に、夏場では日差しの影響で室温が上がってしまうと、熱中症のリスクが高まるでしょう。

また、冷房効率が下がることで、電気代も増加してしまうため、健康面と費用面どちらにもデメリットが生まれます。

さらに、熱だけでなく紫外線が入ってくることによって、日焼けやしみ、そばかすなどの原因にもなります。
 

目に疲労が溜まる

窓から差し込む紫外線が目に入ることによって、疲労物質が血中に増加し、眼精疲労を引き起こします。目の疲れは頭痛を引き起こす原因となるため、従業員の健康を阻害してしまう恐れがあります。

また、疲労に気を取られると集中力が低下しやすくなるため、ミスが起こるリスクも高まるでしょう。

作業の快適性を維持するためにも、オフィスのまぶしさ対策は重要です。
 

パソコンの画面が見づらくなる

モニターに光が反射することで、パソコンの画面が見づらくなるのもデメリットの一つです。画面が見えづらいと目に負担がかかり、長時間の作業が難しくなるため、作業効率が低下します。

また、思うように作業できないことからストレスが溜まり、精神的に不安定になってしまう場合もあるでしょう。

オフィスの窓がまぶしい際の対策

オフィスの窓がまぶしい際は、ブラインドやカーテンをつけることで対策ができます。それぞれの対策について詳しく確認していきましょう。
 

ブラインドをつける

ブラインドはオフィスのまぶしさに有効な対策です。ブラインドをつけることで、窓から差し込む光を調節できるため、快適な作業環境を維持できます。

また、窓を開けることで光を抑えながら、外の風を取り入れられる点もメリットです。

ただし、羽根にほこりが溜まりやすいため、定期的な清掃が必要な点と、完全に光を遮断できるわけではない点に注意しなければいけません。
 

カーテンをつける

カーテンもオフィスのまぶしさ対策に有効です。厚手のカーテンであれば、窓から差し込む光もしっかりブロックできるので、オフィスがまぶしくなることを防ぎます。

また、カーテンなら開け閉めが簡単に行えるため、日差しが強くない時間帯は、カーテンを開けて自然光を取り入れられるのもメリットです。

窓からの光を効果的にコントロールして、室内の明るさを調整したい場合は、カーテンの設置を検討しましょう。
 

窓フィルムを貼る

遮光効果のある窓フィルムを貼ることで、オフィスに差し込む光を軽減できます。窓フィルムは日差しを反射させる効果があるため、貼るだけで効果を得られます。

また、ブラインドやカーテンと違って、窓フィルムならすべての光を遮断してしまわないため、ある程度の明るさを保てるのも魅力です。

しかし、フィルムを貼る際に、窓との隙間に気泡が入ると見た目が悪くなってしまう点に注意しましょう。

ブラインドから光が漏れる際の対策

ブラインドから光が漏れてしまう問題は、対策を講じることで解決できる可能性があります。ブラインドから光が漏れる際の対策について確認していきましょう。
 

羽の向きを調節する

ブラインドは羽の向きを調節することで、入ってくる光の角度を調節できます。羽の凸面が窓に向いていると下から光が差し込む一方で、凸面が部屋に向いていると上から光が差し込みます。

そのため、時間帯によって羽の向きを調節することで、外部から入ってくる光を効果的にシャットアウト可能です。また、光を完全に遮断するのではなく、ほどよく取り入れることができるので、照明の使用が抑えられ、節電にもつながるでしょう。
 

ラダーテープをつける

ブラインドの昇降部分には紐を通すための穴が開けられているので、そこから光が入ってきてしまう場合があります。

ブラインドの昇降部分から光が漏れている場合は、ラダーテープをつけるのも対策の一つです。ラダーテープとは、羽をつないでいるテープ生地のことで、ブラインドにつけることで昇降部分から漏れる光を遮断できます。

また、ラダーテープをつけることでブラインドがスマートな印象になるので、デザイン性を高める点でも魅力的です。

そのため、ブラインドを購入する際はあらかじめラダーテープつき製品の選択を検討してみるのもよいでしょう。
 

正面付けにする

ブラインドから漏れる光を軽減したいなら、ブラインドを正面付けで取り付けるようにしましょう。正面付けとは、窓の正面にブラインドを取り付ける方法で、窓枠の天井に付ける天井付けと比べて、横から漏れる光の量を抑えられます。

しかし、正面付けでは窓よりも大きめのブラインドを設置することになるので、窓の周りに家具があれば干渉してしまう可能性がある点に注意が必要です。

カーテンから光が漏れる際の対策

カーテンのサイズや構造によっては、光を完全に遮断できず室内に漏れてしまう場合があります。カーテンから光が漏れる際の対策について確認していきましょう。
 

マグネットを設置する

カーテンの両サイドから光が漏れてしまう場合は、リターンマグネットを設置するのがおすすめです。マグネットの力で、風などの揺れによってカーテンのサイドに隙間が生まれないように固定できます。

しかし、壁に直接設置する必要があるため、使用はオフィスの壁に穴が開けられる場合に限定される点に注意が必要です。

また、中心をしっかり留めて固定したい場合は、カーテンの中心にマグネットがついている製品もあるので、そちらも確認してみましょう。
 

遮光用のカーテンレールをつける

カーテンレールと窓の隙間から光が漏れる場合は、遮光性の高いカバー付きカーテンレールをつけるのがおすすめです。カバー付きカーテンレールは、カーテンレールの上部にカバーをつけられるアイテムで、レールの隙間から入り込む光を遮断できます。

カーテンレールによっては、カバーを後付けできるものもあるので、使用しているカーテンレールの構造を一度チェックしてみてください。

また、正面だけでなく側面までをカバーできるリターン仕様のカーテンレールを使うのもおすすめです。

快適なオフィスに移転するなら

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出典:法人専門移転プロ(https://itenpro.jp/)

オフィスの窓から差し込む光の問題は、ブラインドやカーテンである程度の対策はできますが、オフィスの立地によっては完全に解決できない場合もあるでしょう。

そのような場合は、オフィスの移転を検討するのもおすすめです。移転と聞くと、費用がかかったり、手続きが面倒だったりするイメージを持たれるかもしれません。

しかし、対応地域を大阪7区に限定している法人専門移転プロなら、低コストで移転を実現できます。また、経験豊富なスタッフが全面的にサポートしてくれるので、面倒な手続きも簡潔に行えます。

まぶしさに悩まされない快適なオフィスにしたいなら、ぜひ法人専門移転プロをチェックしてみてください。

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まとめ

今回は、オフィスの窓から光が漏れてまぶしい際の対策について紹介しました。オフィスに光が差し込むと、室温が上昇したりパソコンの画面が見づらくなったりするため、集中して業務に取り組める環境ではなくなってしまいます。

しかし、ブラインドやカーテンを取り付けることで、窓から感じるまぶしさは対策可能です。窓に合った最適な対策を施して、オフィスの環境改善に努めましょう。
 

河野

河野

フリーのWebライター。2020年からライター業を始め、2022年に開業。
知りたいことを簡潔に届けられる文章を心掛けて発信しています。

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